10月のメニュー

浮空ブレンド★ 500円/100g

ブラジル、コロンビア等を使った、ベーシックなブレンドです。苦味、酸味、甘味、こくのバランスよく、飽きの来ない味わいです。中煎~中深煎。

 

★タイ チェンライ アラビカ オリエンタルファズ農園★ 480円/100g

生豆は農園から直接仕入れをしています。直接自然の生態系の中で農薬や殺虫剤を使わずに育てられた森の珈琲です。味わいはマイルドで酸味は少なく、ほんのりとした甘みと柔らかな苦味の余韻がクセになります。通常中煎りでご用意させて頂いておりますが、ご注文に応じて深煎りも承っております。中煎~中深煎。

 

★マンデリン トバコ G1★ 500円/100g

インドネシア スマトラ島の北部で生産されている高品質なトバコ。コクと苦味が特徴です。甘く重い香りがクセになります。浮空では一番深煎りの豆です。ボディが強いので、カフェオレやアイスコーヒーにも向いています。個性的な珈琲がお好きな方におすすめ。深~極深煎。

 

★パプアニューギニアAA シグリ★ 550円/100g

パプアニューギニアの豆です。1930年頃、ブルーマウンテンと同じジャマイカの苗木を入植して栽培が始まりました。シグリは標高1500m位の、ワギ・バレー地区にある、品質の良さで有名な農園です。最初にほんのり酸味を感じ、あとから甘味がついてきます。後味にしつこさがなく、まろやかです。中深煎りがおすすめです。酸味をより味わいたい方はご注文時に浅めで、とご指定下さい。

 

★キューバ TL★ 500円/100g

カリブ海に浮かぶ島キューバ。焙煎度で味わいにぐっと変化が出る豆ですが、もともと酸味は少なめなのでより甘味を引き出せるよう、少し深めに煎ります。酸味好きな方は浅めで、とご指定下さい。コーヒー生産のはじまりは1700年代と古く、ハイチから入植された苗木は乾いた風味が独特です。ボディは軽めで、抜けの良い喉越しが特徴。ウィスキーやブランデーをひと垂らしするとさらに風味が増します。普段とちょっと違う珈琲が飲みたいという方におすすめ。

 

★コロンビア スプレモ ケテンダマ★ 450円/100g

甘味、こくのある豆です。粒が大きく揃っていてます。テケンダマは昔統治していたインディオの酋長の名前が由来だそうです。中煎でベーシックな味わい、もしくはボディの強い深煎で。ご指定がない場合は中煎りでお届けします。

 

《ご注文方法》

珈琲豆のご注文は下記の項目をお書きの上、

info@fukucoffee.com 、もしくは当サイトコンタクトページよりお願い致します。

【豆の種類】

【数量】(100g単位 200gより)

【状態】(ホール(豆のまま) or 挽いたもの)

【その他】

 

《送料と発送》

ご注文量:200g(1個口)   80円 (速達180円)

ご注文量:300g(1個口)  160円  (速達260円)

ご注文量:400g (1個口)   160円  (速達260円)

ご注文量:500g                240円 (速達440円)

ご注文量:600g~800g     320円 (速達520円)

ご注文量:900g~1000g   400円 (速達700円)

1kgまでのご注文は、クロネコヤマトメール便での発送となります。(日時指定なし・お届けまで2~4日・郵便受け投函)

1kg以上のご注文はクロネコヤマト宅急便もしくは、ゆうパックでの発送となります。送料は 地域によって異なります。ご注文確認メールにて詳細をお知らせ致します。

ご注文量:500g以上のご注文は、複数個でのお届けとなります。送料が最もお安くなるよう、200g~400gまでの個口を組み合わせて発送致します。

速達をご希望のお客様は、ご注文時にその旨をお書き添え下さい。

ご注文のほか、お問い合わせやご質問などございましたら、些細なことでもお気軽にお送りください。

ご注文を頂きましたら、24時間以内に確認のメールを差し上げております。万が一、確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記メールアドレスへ再度ご連絡下さいますようお願い申し上げます。

norapenful@gmail.com

それではご注文お待ちしております!

【ハロウィン企画】カボチャのパウンドケーキと珈琲豆のほっこりセット

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ハロウィンに、カボチャのパウンドケーキと珈琲豆のほっこりセットを数量限定で販売いたします。

パウンドケーキは、これまでもイベントでご一緒させて頂いている、よしもと貴子さん作です。

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《パウンドケーキ》

【原材料】

小麦粉、きび砂糖、菜種油、卵、
カボチャ、豆乳、黒砂糖、塩
パンプキンシード

【サイズ】

18×8×6㎝パウンド型

【賞味期限】

製造日から5日間(開封後は冷蔵保存)
無添加の素材と、バター、牛乳を使わないケーキですので、アレルギーをお持ちの方にも安心してお召し上がりいただけます。

蒸したカボチャを生地に練り込み、さらに黒糖ときび砂糖で作ったカボチャ餡が入ってます。
パンプキンシードの香ばしさがアクセントになり、とカボチャの素朴な風味を珈琲と一緒にお楽しみ頂けると思います。

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《珈琲豆》

カボチャの素朴な味わいに合わせて、有機栽培のタイ・チェンライ オリエンタルファズ農園ほか、浮空のおすすめ豆を詰め合わせ!

豆は、ホール、粉どちらにも対応致します。ご注文の際にご確認させて頂きます。

贈り物にもおすすめのセットです。全国どこへでもお届け致します。

数量限定の為、ご予約はお早めにお願い致します。

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ラッピングは、エアクッションを敷いたクラフトボックスに、ケーキと珈琲を詰め合わせたカタチでのお届けとなります。

 

★セット内容★

①カボチャのパウンドケーキ1本+3種類の浮空おすすめ珈琲(100g×3袋)

②カボチャのパウンドケーキ・ハーフサイズ+2種類の浮空おすすめ珈琲(100g×2袋)

 

★価格★

①のセット3800円(送料込)

②のセット3000円(送料込み)

 

★数量★

①5セット

②10セット

 

★ご予約★

10月20日(日)まで受付(予約が一杯になり次第終了)

 

★到着日★

10月25(金)~27日(日)(地域により前後します)

 

お支払方法などは別途ご案内いたします。

価格は送料込みです。大変恐れ入りますが北海道・沖縄・離島のみ、別途500円をお申し受け致します。

 

秋のほっこりプレゼントはいかがでしょうか。ご注文お待ちしております。

【ご注文記入事項】

ご住所:

お名前:

お電話番号:

ご注文商品番号:

数量:

お届け先ご住所(ご自宅の場合は同上とお書き下さい):

珈琲豆(豆のまま or 挽いたもの)お選び下さい

その他:

【イベント参加のお知らせ】画廊カンヴァス十六周年企画「300人による 作家 その一点」展

10月2日(水)~10月31日(木)の一ヶ月間、福岡県直方市の画廊カンヴァスさんで開催される展示、

『画廊カンヴァス十六周年企画 作家に感謝と空間を。-300人による作家その1点展』に参加することになりました。

写真 (58)

会場:画廊カンヴァス 直方市殿町10-41 谷尾美術館裏の古民家

会期:10月2日(水)~10月31日(木) AM10:00~PM5:00(月・火&第二水 休廊)

問い合わせ:090-2859-2578(池田さん)

 

古民家を改装したギャラリーに、筑豊の作家300人が集結します!作品は絵画からお菓子、珈琲などの飲食物まで幅広く展示&販売されます。

ひとりあたりA4サイズくらいのブースがなんと300!みるだけでも楽しく、またカンヴァスさんには喫茶コーナーもあります。

浮空の珈琲はギャラリーでのご試飲は出来ませんが、焼きたての豆を販売いたします。ホール(豆のまま)での販売となりますが、ご担当の池田さんもしくは私(在廊出来る日は追ってアップいたします)にお声かけして下されば、こちらで粉に挽いたあと、お客さまのご自宅へ別途配送致しますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。

地元にこんなにたくさんの作家さんがいるんだなあと改めて感動しました。

ご来場こころよりお待ち申し上げます。

f浮空へのお問い合わせはメールにて承ります。

info@fukucoffee.com

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

ラオス パクセの市場

2012年11月14~18日

パクセと、もっと南の遺跡チャムパサック、シーパンドンを往復した数日間。

シーパンドンに数泊の予定が1泊になったのでパクセには4泊ほど滞在。ゆっくり町を散策できました。

のどかでゆったりした町でした。

ショルダーバックのファスナー部分が破れてしまったので、ソーイングセットを探しに市場へ。

町の様子 003

フランスの植民地時代の名残の建物。

町の様子 005

改装中。頑丈に見える建物も、基礎は鉄骨ではなく竹のようです。

町の様子 002

猫。

町の様子 027

カラフルなトゥクトゥク。

町の様子 060

ゲバラのステッカー。車やバイク、トゥクトゥク、のサイドやフロントガラスによく貼ってあります。

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市場に到着。干物屋さん。

 

町の様子 063

つやつやの腸詰が美味しそう。

町の様子 061

魚屋さん。メコンの川魚。

町の様子 062

鯉とかなまずとか。でっかい。美味しそう。。。

町の様子 067

トマトと唐辛子。アジアは本当に色彩が豊か。

町の様子025

果物屋さん。

町の様子024

ココナッツ山積み。

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雑貨屋さん。

当初の目的を忘れそうになる楽しさです。

ソーイングセット、ソーイング、ソウ、と言っても通じないので、かばんのホツレを見せて手縫いをするしぐさをしながら歩き回っていると、「ケム、ケム」と教えてくれる人がいるのでたぶんこれが針か糸のことだろうなと思い、今度はケム、ケム、と言いながら歩いていると、ついに売っているお店を発見。

町の様子 035

ビニール袋に糸ひと巻きと針1本を入れて売ってくれました。針、そのまんま。笑。

町の様子032        

川のほとりのベンチでちくちく縫い物をしました。気になっていたホツレが修繕できて満足。

次回は寺院やメコンの朝焼け&夕日を堪能。

 

ラオス パクセのカフェとごはん

2012年11月14,15日

パクセ郊外のコーヒー農家をまわったあと町に戻ってカフェで休憩。

帰り道、ドライバーさんの携帯に電話が入り、別の仕事が入ったからここでおりてあとはバイク拾ってね、とふつーに言われ・・・・はあああああ?

となりました。行き帰り分の料金をデスクに先払いしてあるんですけど。

おりるのはいいけど、残りのバイク代はらってもらえるんでしょーね。デスクに電話して確認して!と言ったら、じゃあ町まで戻るよ。となって結局そのまま町まで行きましたが、ちょっとムカッときました。

郷に入っては郷に従えなのか、ちょろいぜと思われてるのか良くわからないのであんまり目くじら立てるのもなんなんだけど。。。

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そんなこんなで、まずは珈琲を飲みましょうということで、朝の開店前にチェックしていた「デルタ」というカフェへ。

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広々とした店内。自家焙煎です。 食事も充実しています。

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豚肉の炒飯のようなもの。ライムをたっぷりしぼって頂きます。

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LAOCOFFEE。ベトナムと同じようにとても濃い。ドリップコーヒーでもエスプレッソ並みに濃い。。でも美味しい!

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売店コーナーには豆や、器具がいろいろ並んでいます。

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豆で作ったアクセサリーや、コーヒーカップに豆をはりつけた(だけ)の置物??やら。

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生豆も販売していました。アラビカを500g購入。帰国して焙煎しましたがとっても柔らかな風味で美味しかったです。価格は500gで50000キープ前後。日本円で550~600円くらいなので、けっこう高いです。お土産用なのでこの価格なのでしょう。

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テラス席には猫が遊びに来ていました。近くに大きなホテルがあるので、欧米人の観光客もいるけれど、地元の常連さんのほうが多い感じでした。ここには滞在中3回通ってスタッフの女の子と仲良くなりました。

その次にパクセで一番大きなカフェへ行きました。

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「シヌークカフェ」ここは自社農園を持っていて、見学ツアーもやっています。ビルの2階から上はホテルになっていて、そこも同じ会社の経営のようでした。

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ガラスのテーブルにコーヒー豆が敷き詰められています。やりたいことはわかるけど・・・・笑

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自社焙煎の珈琲とベーカリーがメイン。サンドイッチを頂きましたが、ラオ風(やわらかめのフランスパンのオープンサンド)のほうが美味しかったな。欧米風のサンドは日本のファミレスのみたいで高くていまいち。

そのほかパクセで食べたものを少し紹介。

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定年後時々アジアをふらふらしているという日本人のバックパッカーさんと遭遇。ご一緒させて頂きました。ずっとひとりでご飯食べているので、誰かとご飯食べるのいいなあと思いました。

なんと私が以前住んでいた東京都国分寺市の方で、2丁目と3丁目というくらいの近さ。こんな偶然あるんですね~とお互い驚きながら超地元ネタで盛り上がり。

魚のターメリック炒めとライス。美味しかった。

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同じカフェ。アイスコーヒーは薄くってそのままごくごくいけます。

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こちらはガイドブックに載ってたラーメン?屋さん。ガチョウの肝臓入り。お味はいまいち。肝臓はぐらぐらの熱湯で茹でてあるので熱々。

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こちらは市場の2階にある屋台で頂いたのっけめし。お惣菜屋さんのようなとこでおかずを選ぶと、ライスにぶっかけてくれます。豚の角煮と高菜を一緒に炒めたようなものと、インゲンと玉ねぎの野菜炒めのようなもの。こういうのが安くていちばん美味しい。

パクセには2泊したあと、いったん南の町、シーパンドンに足をのばし1泊。その後パクセに戻ってさらに2泊しているのでけっこうゆっくり出来ました。

時系列になってないですが、次回は町の様子をご紹介。

焙煎記録:ブレンド「野分」

定期便のお客さま向けに月に1回ブレンドを作っています。

今回は6種類の豆を使いました。

ブログ ブレンド野分 004

ブラジル、ホンジュラス、コロンビア、ジャワロブスタを水洗して一晩乾かし、プリミックス(焙煎前に混ぜる)したものと、マンデリン、タイチェンライオリエンタルファズ農園をそれぞれ別に焙煎し、ブレンドしました。

ブレンドの名前は「野分」。台風の古称で、源氏物語第二十八帖の題名でもあります。

強い風に吹き上げられた御簾の隙間から垣間見える美しい女人の姿・・・をイメージというとちょっと言い過ぎですが、秋風の力強さと、草花の香りの重奏を意識して作りました。

焙煎前に水洗したほうの豆はすっきりと雑味がなく、そこに水洗しないボディの強いマンデリンと、優しいながらも野趣のあるタイチェンライを加えます。全体にすっきりした味わいですが、甘味、苦味も余韻に残る、複雑な風味の珈琲になりました。

ブログ ブレンド野分 011

 

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iphoneのアプリ、「ロードムービーズ」というのが面白かったので、焙煎の様子を撮影してみました。うまくアップできてるかなあ。

ラオス パクセのコーヒー園③ 苗木農家

前回の続きです。

天日干し体験をさせて頂いたあと、町へ戻る途中で見たコーヒーの風景。

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村の売店(日本でいうちょっとした道の駅みたいな場所)に寄ってもらいました。

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特産物の織物、雑貨小物、野菜、コーヒーなどを販売しています。

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コーヒーの苗木と、焙煎済みの珈琲豆。

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道なりにどこまでも天日干しのパーチメントが並んでいます。

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商店の前でも。

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こんな風に高床にして干しているところもあります。

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ここは苗木農家だそう。寄ってみました。

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日陰スペースにたくさんの苗木。

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別の場所には1~2年木。

コーヒーノキは3~5年頃から花が咲き、収穫できるようになります。木の寿命は30~50年くらいですが、収穫量が落ちてくる10年くらいで植え替えをするところが多いそうです。

50年木、見てみたいな。

次回は街に戻りカフェ三昧。